
人間は、たったひとつの細胞(受精卵)から無数に分裂し生命の個体となります。
60兆個もの細胞が絶え間なく新陳代謝をくり返し調和やバランスをとり共存して
互いに助け合いながら絶え間なく生命活動を行っています。
東洋医学では心を含めた生体調節機能のバランスが乱れて起こると考えます。
現代医学の患部だけを診る対症療法ではなく、心と体の全部を診て、病気をもとから
絶つためには、心と体のバランスを整え、免疫力を高めることがもっとも大切だと
考えます。
人間には本来、自己治癒力があり、体内に細菌やウイルスが侵入すると白血球や
リンパ球が、それでもだめなら、マクロファージやヘルパーT細胞など、高度な
自己免疫機構の働きで撃退します。鹿角霊芝にはマクロファージを増殖させ、
免疫力を活性化させると言われる、β-グルカンなどを含み、生体バランスを整え、
作用が特定の臓器に限定されず、副作用がないと言われています。

神谷商店
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